海外回線 / 地域情報

VPNサーバーと選び方。

まず接続先の地域を決め、次に接続経路を比較しましょう。90か国以上・230回線以上に対応。接続台数は無制限です。

IEPL専線 / 中継 / 直結 高度な暗号化 7日間返金保証

このページでは回線一覧の見方を解説します。リアルタイムの指標は掲載していません。現在選択できるノードや回線の詳細はユーザーパネルでご確認ください。

パネルで利用可能な回線を確認

地域別に回線を確認

香港、アメリカ、日本、シンガポール、オーストラリア、イタリアは、回線選びで参考にされる地域です。地域情報は比較の目安になりますが、都市名だけで実際の接続品質を判断することはできません。

地域・都市の参考情報。実際のノード、回線の種類、動画配信の利用可否はパネルと接続結果をご確認ください
国・地域 都市の参考情報 回線の種類 動画配信の利用可否
アジア太平洋
香港香港パネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
日本東京パネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
日本大阪パネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
日本名古屋パネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
日本福岡パネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
シンガポールシンガポールパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
オーストラリアシドニーパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
オーストラリアメルボルンパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
オーストラリアブリスベンパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
オーストラリアパースパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
北米
アメリカロサンゼルスパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
アメリカサンフランシスコパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
アメリカシアトルパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
アメリカニューヨークパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
アメリカシカゴパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
アメリカダラスパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
ヨーロッパ
イタリアローマパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
イタリアミラノパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
イタリアトリノパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
イタリアフィレンツェパネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください
その他
その他の対応地域ユーザーパネルで確認パネルでご確認くださいプラットフォームの地域ルールをご確認ください

地域名・都市名と出口の位置

回線名には地域情報が含まれることが多く、都市名や接続方式が記載されている場合もあります。地域名はアクセスに使う出口を判断する目安で、都市名は同じ地域の回線を見分ける際に役立ちます。ただし、性能の評価ではなく、実際の通信経路を示すものでもありません。接続入口、通信経路、最終的な出口はそれぞれ異なる場所にある場合があります。ノードを確認する際は、これらを分けて考えましょう。

90か国以上・230回線以上という表記はサービスの対応範囲を示すもので、この表にすべてのノードが掲載されているわけではありません。接続時に選べる回線はユーザーパネルでご確認ください。サブスクリプションを更新すると、クライアント上の名称やグループが変わる場合もあります。パネルと端末の一覧が異なる場合は、まずサブスクリプションを更新し、選択中の回線を確認してください。古い名称だけでノードが停止したと判断する必要はありません。

専線・中継・直結

回線の種類は接続経路を説明するもので、あらゆるサイトでの速度を保証するものではありません。実際の使い心地は、利用中のネットワーク、接続先のサービス、出口の状態、利用時間帯などによって変わります。

IEPL専線:通信経路に注目

IEPLは一般に国際イーサネット専線を指し、特定の端点間で比較的管理しやすい通信経路を提供するものです。サブスクリプション回線に「IEPL専線」と表示されている場合は、サービスの実際の構成に照らして理解してください。通信経路の一部に専線区間があることを示す場合があり、自宅の端末から接続先のWebサイトまで全区間が専有されることを意味するわけではありません。端末からローカルネットワークへの接続、接続入口、出口からWebサイトへのアクセスには、それぞれ異なる要因が影響します。

経路が近く、選択可能なノードに専線と明記されている場合は、長時間の仕事、動画の連続再生、応答性が求められるアクセスの比較候補にできます。重視すべきなのは、名称の印象ではなく、利用中の接続が途切れず安定しているかどうかです。専線の調達や維持には通常より高いコストがかかる場合がありますが、本サービスの料金はプランページでご確認ください。回線名から追加料金や専有リソースの有無を推測することはできません。

実際の回線表示をご確認ください連続利用時の使い心地を比較

中継:入口から出口へ接続

中継回線は、まず接続を入口に送り、その先の経路を通じて出口に接続します。接続の構成を調整し、ローカルネットワークへの接続と国際通信を別々に設計できるのが特徴です。入口が利用者に近くても、接続先のサービスまで近いとは限りません。同じ出口地域でも、入口や通信経路が異なれば使い心地が変わる場合があります。また、中継は暗号化プロトコルの名称ではありません。経路の種類とクライアントのプロトコルは区別してください。

特定の出口への直結で使い心地がよくない場合は、同じ地域でパネルに表示される中継オプションを比較してみましょう。経路と地域のどちらが変化に影響したかを判断しやすくなります。中継には入口と出口のリソースが必要で、設定・保守・接続の調整も発生します。コストは実際の調達方法によって異なります。中継回線がすべて安い、または直結より必ず安定しているとは限りません。よく利用するサービスで実際に試して判断してください。

入口と出口を分けて考える同じ地域で経路を比較

直結:中継の段階を減らす

直結は通常、端末から出口へ接続する際に、別途設けられた中継入口を経由しないことを指します。経路はより直接的ですが、通信が複数の事業者ネットワークを経由する場合があります。「直接」は回線の構成を説明するもので、インターネット上の経路が一段階だけであることや、接続先のサービスに必ず最速でアクセスできることを意味しません。利用者側のネットワークから出口までの経路品質が、使い心地に大きく影響します。

日常のWeb閲覧、一時的なアクセス、接続状況の比較には、直結を分かりやすい候補として使えます。利用中のネットワークから該当地域への経路が適していれば、必要な使い心地を満たせる場合があります。接続が頻繁に不安定になる場合は、アプリを何度も再起動するのではなく、別の経路と比較してください。直結は通常、追加の中継リソースを使いませんが、全体のコストは出口のリソースやネットワークの調達方法によって異なります。特定のプランが必ず安いとは限りません。

利用者側から出口までの経路に注目名称は速度の評価ではありません

用途に合わせて回線を選ぶ

まずアクセスしたいサービスを明確にしてから、地域と回線の種類を選びましょう。ノード一覧から名前だけで選ぶより効果的です。地域の指定がなければ、利用中のネットワークから接続しやすい候補から試してください。アカウント、サービス、コンテンツに地域の条件がある場合は、まずその条件を満たし、そのうえで経路を比較します。よく使う回線を一つ決め、利用可能な予備の回線も確保しておくと、問題が起きた際に根拠を持って調整できます。

Web閲覧:よく使うサイトで判断

情報収集、Webページの閲覧、海外サイトへのアクセスでは、最も遠い地域や複雑な名前のノードを選ぶ必要はありません。よく使うページを続けて開ける回線を選び、画像の表示、検索、ログイン後のページ遷移が正常か確認しましょう。Webページはコンテンツ配信先が異なる場合があるため、あるページが快適に開けても、すべてのページで同じとは限りません。一つのサイトだけで問題が起きた場合は、回線を変える前にサイト自体の状態を確認してください。

動画視聴:アカウントとコンテンツの地域を確認

動画配信サービスを視聴できるかどうかは、出口の判定、アカウントの地域、コンテンツの権利、端末側のルールなどによって決まります。回線一覧の地域名は選択の出発点であり、コンテンツの提供を保証するものではありません。トップページが開けるかだけで判断せず、目的のコンテンツが対象地域で配信されているか確認し、実際に再生してみましょう。連続視聴では、バッファリングや画質の変化も確認してください。回線の種類の表示だけでは、視聴全体の快適さは判断できません。

地域に関するメッセージが表示された場合は、プラットフォームの案内を確認し、アプリの古いセッションやキャッシュが残っていないか調べてください。設定を変更した後はアプリを終了して開き直し、現在の出口を確認します。地域を何度も切り替えることは一般的な対処法ではありません。アカウント確認が増え、問題の再現や切り分けが難しくなる場合があります。プラットフォームのルールや視聴時のトラブル対応については、動画配信ガイドをご覧ください。

AIツール:サービスのルールとセッションの安定性を考慮

ChatGPTなどのAIツールでは、ネットワークに接続できることと、サービスが利用可能な地域であることは別の問題です。出口の地域が条件に合っていても、アカウントに必要な権限があるとは限りません。支払い状況、組織のポリシー、プラットフォームのルールを確認してください。長い会話、ファイルのアップロード、連続した生成タスクでは、接続が完了まで維持されるかを重視しましょう。同じ地域と比較的固定した出口を使うと、環境の頻繁な変更による追加確認を減らせます。

Webページは開けてもタスクが中断する場合は、ログインセッションの失効、接続先サービスの混雑、ローカル接続の変化を切り分けてください。すぐにクライアントを再インストールしたり、サブスクリプションを削除したりする必要はありません。同じ地域で別の回線を比較し、同じタスクを再度試すことができます。関連する利用方法はChatGPTのネットワーク接続ガイドをご覧ください。ネットワークの設定は、各ツールの利用ルールに従ってください。

ゲーム:ノード名よりサーバー地域を確認

ゲームで接続する際は、実際にログインするサーバーの地域と、ゲームがその接続方法を許可しているかをまず確認してください。Web閲覧が快適でも、ゲーム接続に適しているとは限りません。リアルタイムの通信とWebページの読み込みでは、求められるネットワーク性能が異なるためです。クライアントにアプリごとの通信設定がある場合は、ゲームの公式ルールに従って設定し、ゲームに関係のないバックグラウンド通信がローカルネットワークに影響しないようにしましょう。海外回線でゲームアカウントの権限を得たり、サーバー側の地域ルールを変更したりすることはできません。

仕事:利用中の環境変化を抑える

リモートでの共同作業、会議、ドキュメントの同期、業務アプリでは、接続の継続性と一貫した本人確認が重視されます。まず組織がこの接続方法を許可しているか確認し、業務サービスの要件に合った地域を選びましょう。会議の開始後やファイルのアップロード中は、なるべくノードを切り替えないでください。変更が必要な場合は、作業内容を保存して現在のタスクを終了してから切り替えます。社内システムを利用する際は、組織の接続ポリシーを守ってください。一般向けのサブスクリプション回線は、企業が認可したアクセス手段の代わりにはなりません。

切り替え後に確認する

確認の目的は見栄えのよい数値を探すことではなく、対象アプリが想定した出口を実際に使い、必要な作業を完了できるかを確かめることです。クライアントに接続成功と表示されても、接続が確立したことを示すだけです。ブラウザー、ゲーム、その他のアプリがすべて同じ経路を使っているとは限りません。通信の振り分けルール、システムプロキシの設定、アプリ独自のネットワーク設定によって、実際の結果が異なる場合があります。

サブスクリプションを更新して選択中の回線を確認

ユーザーパネルで最新のサブスクリプション情報を取得し、クライアントの更新機能から回線一覧を更新してください。サブスクリプションのリンクはアカウントへのアクセス情報です。公開の掲示板やスクリーンショットに載せず、安全に保管してください。更新後は地域、回線名、種類の表示を確認し、古い項目が選択されたままになっていないか確認します。具体的なインポート方法は使い方ガイドをご覧ください。クライアントの入手先はユーザーパネルにあります。

出口を確認してから対象アプリをテスト

IPアドレス確認を開いてブラウザーの現在の出口を確認し、対象サービスに戻って実際の操作を試してください。確認結果はブラウザーからのリクエストに関するもので、端末上のすべてのアプリが同じ接続方法を使っているとは限りません。ブラウザーの地域が想定と異なる場合は、プロキシモードと通信の振り分け設定を確認してください。出口が正しいのに対象サービスが利用不可と表示される場合は、プラットフォームのルール、アカウントの地域、サービスの状態を確認しましょう。

一度に変更する条件は一つ

問題を切り分ける際は、同じWebサイトやタスクを対象にし、まず同じ地域の別回線を比較してから、必要に応じて地域を変更してください。クライアント、ネットワーク環境、出口、アプリのアカウントを同時に変更すると、復旧しても原因を特定しにくくなります。問い合わせる際は、利用中のプラットフォーム、回線名、対象サービス、エラーメッセージを伝えてください。サブスクリプションのリンク、パスワード、支払い情報を公開の場で共有しないでください。

回線に関するよくある質問

サービスの対応地域、接続方式、接続先サービスのルールをそれぞれ確認すると、回線を選びやすくなります。

対応範囲はどのくらいですか?この表はノードの完全な一覧ですか?

90か国以上・230回線以上に対応しています。この表は地域と都市の参考情報であり、ノードの完全な一覧ではありません。記載したすべての都市でノードが稼働していることを示すものでもありません。実際に選択できる回線、都市、種類はユーザーパネルでご確認ください。

同じ地域の回線でも使い心地が異なるのはなぜですか?

同じ出口地域でも、接続入口や通信経路が異なる場合があります。また、利用者側のネットワークから入口までの接続も使い心地に影響します。対象サービスを固定し、同じ地域でパネルから選べる回線を比較すると、経路の違いによる影響を判断しやすくなります。

IEPL専線なら、どの動画配信サービスも視聴できますか?

回線の種類は動画配信サービスの利用権限を示すものではありません。視聴結果はプラットフォームの地域ルール、出口の判定、アカウントの状態、コンテンツの権利にも左右されるため、対象プラットフォームで実際に確認してください。専線の表示だけで、すべてのプラットフォームが利用できることを保証するものではありません。

端末ごとに異なる回線を選べますか?

同時接続台数に制限はありません。各端末で使用するクライアントの設定から回線を選択できます。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。台数無制限は、端末ごとに通信量の上限が独立していることを意味しません。具体的な利用量はユーザーパネルでご確認ください。

プランを選ぶ際、回線の種類ごとに料金がかかりますか?

月額プランは¥9.9/月(60GB)、¥18/月(250GB)、¥28/月(500GB)です。データパックは¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBで、使い切るまで利用でき、有効期限はありません。このページでは回線の種類から追加料金を推定していません。利用可能な回線とプラン内容は、プランページおよびユーザーパネルでご確認ください。

利用開始にあたり、どのようなアカウント情報が必要ですか?

メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードで登録できます。Alipay / WeChat Pay / USDTに対応し、7日間の返金保証があります。月額プランのデータ通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。契約途中でのアップグレードは、差額を残り日数に応じて計算します。料金と請求の詳細はプランページをご覧ください。